港区委員会

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委員長あいさつ

2018年 度公益社団法人東京青年会議所 港区委員会 委員長所信
『 他尊自信 』

2020年オリンピック、パラリンピック開催に向け、施設建設やインバウンド対応、国際化への流れなど目まぐるしく東京が

大きく変化を遂げようとしている中で、私達港区委員会は何が出来るでしょうか。時代の新しい流れに対応する事が求められているからこそ、これまで港区委員会として受け継いできた古き教えを今一度JC運動を通して世の中に発信していく事が重要であると私は考えております。また運動自体の効果検証も重要ではありますが、それに携わる自分達自身が成長し、地域の方々 や子供達から尊敬を受ける人材に成らなければ真のJC運動では無いと考えております。

国際色豊かな港区の地域特性を活かすため、過去より行っております大使館交流を含め、港区ワールドカーニバルや大使館交流を含め、港区ワールドカーニバルや大使館スピーチコンテスト、 トラッシュオアトリート等の事業を通じて、メンバーがグローバル人材となるための成長機会を提供して参ります。少子高齢化が進む中にあって港区は人口増加傾向 にあり子供達の数も同様に増加しております。私達の事業の中でより多くの地域の方々、そして子供達と接する事が出来る「わんぱく相撲港区大会」は私達が地域に何が出来るのか、何が必要とされているか、 という事を再確認出来る貴重な機会でもあります。来年度はより多くの参加者を募り、インターナショナルスクール等へのアプローチなどこれまで以上に多様性のある大会として参ります。

一人で実現できる運動は限界があります。運動の規模が大きければ大きいほど多くの人の知恵や協力、熱意が必要です。私 達は生まれも育ちも違う人間の集まりです。だからこそ、個々の強い信念をぶつけ合うことで、一人では成し得ない事を最後 までやり遂げることができるのです。そして、それはメンバー個人の成長、地域貢献に繋がるものと確信しています。

2018年度は歴史ある港区委員会から東京、東京から日本、日本から世界へ繋がる運動を展開します。成功は結果論です。メ ンバー及び関係者一同が運動を通して成長する、その為のサポートに全力を尽くし、活発に運動を展開して参ります。



公益社団法人東京青年会議所
港区委員会 第44代委員長
谷澤 正啓

港区委員会 第44代委員長
谷澤 正啓 Masahiro tanizawa