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国際フットサル大会

フットサルとは

フットサルは古くから色々な地域で独自に発展し、南米では「サロンフットボール」、欧州では「インドアサッカー」と呼ばれ、サッカーと共に親しまれてきました。一般にミニサッカーと云われていたこの競技を国際サッカー協会(FIFA)が1987年にルール統一し、翌々年にはワールドカップも開催しました。1994年には「フットサル」に改名。これを機に、日本サッカー協会(JFL)傘下の日本ミニサッカー連盟(1977年設立)も日本フットサル連盟と改称されました。競技は敵味方5名ずつ、前半後半7分で試合を行いオフサイド、スライディングタックルがなく、いつでも(GKを除いて)選手の交代ができます。狭いピッチなので瞬時の判断力と反射神経が要求され、世界の一流選手の多くがこのフットサルによってハイレベルな技術を身に付けています。まさに技能の発達途中で、身軽なこどもたちには、ぴったりのスタイルです。

「第13回港区国際フットサル大会」のご報告

社団法人東京青年会議所 港区委員会 委員長 清水 慎治
第13回港区国際フットサル大会実行委員会 小松 健二

2010年4月10日(土)、快晴の下、国立大学法人東京海洋大学に於いて第13回港区国際フットサル大会が開催され成功裏に終了致しました。
大会に関係したすべての方に感謝の気持ちを申し上げると共に、以下に詳細を報告致します。

大会について
本大会は港区国際フットサル大会実行委員会の主催で、港区、港区教育委員会、財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団、港区小中学生サッカークラブ連合会、国立大学法人東京海洋大学、社団法人東京青年会議所港区委員会の後援・及び協賛により行われました。
< br /> 参加選手190名、ボランティア120名、指導者・保護者を含めた参加者総数は約500名。在日外国人チーム12、日本人チーム12、計24チームの参加をいただき、予選決勝を合わせて合計計64の試合を行いました。
開会式について
本大会の開会式は、海洋大学グラウンドにて行いました。港区教育委員会高橋教育長、海洋大学理事を来賓にお迎えし、昨年優勝チーム代表の力強い選手宣誓から開会致しました。


成績について
24チームが事前の抽選により4チームずつ6リーグに分かれ、午前中に予選リーグを戦いました。さらに、予選1位、2位、3位、4位のチームをA、B、C、D4つのグループに分けて、決勝トーナメントを行いました。どのグループでもそれぞれ白熱したゲームが展開され結果は Aグループが風の子 K、Bグループがブラジル A、Cグループがリセフランコ2、Dグループは台場FC U11がそれぞれ優勝を果たしました。特にAグループ (予選1位グループ )の決勝戦は激しい戦いが繰り広げられ、接戦となり、見ている全ての人を感動、感激させてくれました。
1.晴天に恵まれた開会式
企業・団体協力
本年は東京23区FCこと株式会社 TOKYO23様には、アトラクションブースを設置していただき、ドリブルタイムアタック、選手とのミニゲーム、リフティング競争といったアトラクションで大会を盛り上げていただきました。

ロート製薬株式会社様・株式会社タバタ様・株式会社ロッテ様・株式会社エポック社様・東京モノレール株式会社様には選手への参加賞をご提供いただきました。

ゴールドマンサックス証券株式会社様には外国人チームの通訳を始めとするアテンドや、英語でのアナウンス・ピッチでのサポートなど、ご協力いただきました。株式会社ファンルーツのみなさま、ダイバー株式会社のみなさまには人的協力により大会の安全でスムーズな運営を支えていただきました。

NPO法人「おぢや元気プロジェクト」のみなさま・東京港埠頭株式会社のみなさま・南アフリカ共和国大使館のみなさま・ダイバー株式会社のみなさまにブースを出展して頂いたことより、試合間の空き時間を外国日本・地域の文化交流に役立てることができました。

又、アサヒ飲料株式会社様・日本コカ・コーラ株式会社様よりスポーツドリンク・ジュースの提供を賜り子ども達の熱中症対策、給水不足を補っていただきました。

国際交流
昨年度大会でも好評を博しました参加選手全員参加による国際交流を目的としたレクリエーションを、今年も日本スポーツ教育協会様主導の下で行いました。日本人選手、外国人選手同士が手を握りフットサルを行うと言う内容で、短い時間ではありましたが違う国籍の参加選手達が点を決めた際ハイタッチするなど、国際交流を図ることが出来ました。
大人のフットサル大会
今年も選手の休憩の間に、サッカー連合会の関係者、東京青年会議所のメンバーや、日本人・外国人チームの監督・コーチ・ボランティア、また大勢の一般の参加者による、大人のフットサル大会を開催し大人達も子ども達同様フットサルを楽しみ、汗を流しました。
大会運営
当日の運営においては、審判団を港区小中学校サッカー連合会、JCFCに、外国人チームのアテンドをゴールドマンサックス証券株式会社様に担当頂き、また協力企業・団体のボランティア、学生ボランティアの方にはピッチでのスコアリング・誘導などを担当して頂き、大会成功への絶大なる力となって頂きました。
ディアによる取材
港区ケーブルテレビによる取材が入りました。『見て!みて!みなと !!』という番組で本大会の様子が5月初旬よりリピート放映されます。

表彰式
表彰式は、東京モノレール浜松町駅駅長山野道彦様、港区小中学生サッカー連合会会長勝村淳様にご挨拶を頂きました。
Bグループ優勝チームには金メダルと協賛企業からいただいた副賞を授与し、Aグループ優勝チームには、港区長杯と盾、大会優勝トロフィー、金メダル、企業協賛の副賞がそれぞれ授与されました。受け取る子供達の誇らしげな笑顔が印象的でした。

終わりに
大会当日に参加していただいたボランティアの方達はもちろんの事、所用で当日参加できなかった本大会を支えて下さったボランティアの方が大勢いました。多くの方たちのご理解、ご協力の下、運営されている大会である事を強く感じました。 フットサルというスポーツを通じて国際交流を果たし、真剣勝負で保護者やチーム関係者を一喜一憂させ、私たち大会関係者を感動させてくれた子供達にも感謝しなければなりません。主役の子供達、各行政団体、協力企業のみなさま、連合会、外国人チームの指導者の方、ボランティアのみなさま東京青年会議所港区委員会メンバー、多くの方達のお力で大会を成功裏に収めることができました。実行委員会にご理解、ご協力、ご参加下さった全ての皆様に心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。