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わんぱく相撲

わんぱく相撲港区大会実行委員長
松村 和幸

2018年5月13日(日)、第42回わんぱく相撲港区大会が赤坂アークヒルズで盛大に開催され、411名のわんぱく力士が会場に集まり熱戦を繰り広げました。
また、当日は港区の公立小学校18校のうち、16校の校長先生が会場に足を運んでくださりわんぱく力士に熱い声援を送ってくださいました。
このように本大会が盛大に開催できたのも、ご後援いただいた港区および港区教育委員会をはじめ、各団体・企業など多くの皆さまのご協力のおかげです。誠にありがとうございました。

今大会のテーマは「踏み出す勇気~明日へつながる決意の1 歩~」でした。このテーマに基づき、今大会は、港区の小学生が日本の伝統文化である相撲を通じて、昔から培ってきた礼節やしきたりを学べる大会にすること、取り組みや仲間を応援することで友情を深める機会にすること、普段経験することができない体験を通じて、新しいことにチャレンジする勇気を持ってもらうこと、を目的に開催いたしました。
参加したわんぱく力士たちは、勝敗にかかわらず相手を尊重するという姿勢で取り組みを行っていたように見受けられ、また、仲間の取り組みを真剣に応援している様子が多く見られたことから、本大会の目的の一部は達せられたのではないかと感じております。

また、今大会も、例年に引き続き、相撲だけではなく複数の出展ブースを用意しました。
毎年恒例のちゃんこ鍋は戸板女子短期大学の学生が考案したレシピで調理し、提供ブースの運営には戸板女子短期大学の学生にも協力してもらい、わんぱく力士たちに大好評でした。
 東京都オリンピック・パラリンピック準備局の皆様からは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げるべくオリンピック・パラリンピックの紹介ブースの設置にご協力いただきました。
 また、パラリンピックの競技種目であるボッチャの体験コーナーを設置し、多くの子ども達にスポーツに触れ合っていただきました。  さらに、防犯、防災意識の向上のため麻布警察署と赤坂消防署の皆様にご協力頂きブースを設置いたました。消防ブースでは消火体験コーナーを設置し、子供達には実際に体験してもらうことで災害時における意識向上を図ることができました。また、当日の大会運営においては格別なるご配慮を頂き、交通安全などのご協力を頂きました。

 このように、今年も、わんぱく相撲港区大会は大盛況となりました。ご協力いただいた関係者の皆様に、この場を借りて改めて感謝申し上げます。
今後も、わんぱく相撲港区大会を通じて、子供達の健全な成長と、協力団体の皆様、企業の皆様、地域の皆様がより一層発展することを切に願っております。


わんぱく相撲実行委員長
松村 和幸 Kazuyuki

富山県出身
2011年に司法試験に合格。
2013年より弁護士法人ブレインハート法律事務所で弁護士業務を開始。
2016年に同事務所六本木オフィス所長に就任。
一般民事事件,家事事件,商事事件,刑事事件など,多種多様な案件に取り組み,地域の住民や企業の方々にリーガルサービスを提供している。
ライフワーク:人と話すこと
趣味:ボルダリング
好きな言葉:今を大切に
好きな食べ物:天ぷら