平成21年5月吉日
『第33回わんぱく相撲港区大会』報告書
第33回わんぱく相撲港区大会実行委員会
実行委員 鹿村 健太郎
2009年5月16日(土)第33回わんぱく相撲港区大会実行委員会主催、港区及び港区教育委員会・港区体育協会・財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団・社団法人東京青年会議所港地区後援・港区スポーツ少年団・東京農業大学相撲部・どこでも竹とんぼ教室を!リーダー会協力により、第33回わんぱく相撲港区大会が港区立朝日中学校において開催されました。
【開会式】
港区長 武井雅昭様、港区体育協会会長 菅谷眞一様、港区立朝日中学校校長 福永永廣様より来賓挨拶を頂戴し、朝日中学校中庭にて開会式が行われました。
【大会について】
本大会は、午前中に男子はベスト8まで決定する予選ト ーナメントを行い、女子は午前中に決勝戦までの予選ト ーナメントを行いました。また、午前中の対戦と平行し て、各種アトラクションを実施し、子ども同士、大人と の世代間交流を図りました。そして、午後に男子の決勝 トーナメント、女子の決勝戦を行い、トーナメント終了 後、表彰式を行いました。
トーナメントについては、男子児童は1年生から6年生まで各学年別で行い、女子児童は1年生から3年生までの低学年のグループと4年生から6年生までの高学年のグループのふたつに分けて、計8グループに分けて行われました。 今年も昨年に引き続き、参加者数が多かったこともあり男子5・6年生の予選から本土俵を使用しました。普段、なじみがない本土表を使用でき、子ども達も張り切って相撲をとっているようでした。
各学年及びグループのベスト4に入賞した児童については、横綱・大関・関脇・小結の称号で表彰を行い、表彰状・メダルが授与されました。 また、4年生から6年生までの優勝した男子児童については、6月27日(土)に府中市で行われる東京都大会(社団法人むさし府中青年会議所主催)への出場権を得るとともに、当大会へ出場するにあたり、当実行委員会より本まわしが授与されました。
今大会への参加人数は以下の通りです。
大会参加児童
276名
保護者及び家族
約250名
来賓
3名
運営者ほか関係団体
約85名
合計
約614名
また参加児童の内訳は以下の通りです。
男子
女子
1年生
18名
低学年10名
2年生
35名
3年生
45名
4年生
63名
高学年7名
5年生
54名
6年生
44名
合 計
259名
17名
276名
【アトラクションについて】
昨年、昨々年に引続き「どこでも竹とんぼ教室を!リーダー会」の皆様にご協力を頂き、竹とんぼ教室のコーナーを設営しました。子どもたちはとても和やかに、そして真剣に作成に取り組んでいました。 また、お絵かきコーナーでは参加児童の兄弟姉妹が思い思いに筆を握り、腕をふるっていました。参加者にまけず、よい思い出になったと思います。 そして、例年通りに港区スポーツ少年団に所属する児童の保護者方(児童のお母様方中心)が相撲にちなんだ ちゃんこ鍋・焼きそば・カキ氷などをブースにて調理を行い、参加者に提供していただき大会に楽しみを付け加えてくれました。
【決勝トーナメント】
午後に、男子の決勝トーナメント、女子の決勝戦を本土俵のある校庭にて行いました。特に4・5・6年生男子のわんぱく力士たちは本まわしをつけて白熱した試合を展開しました。
【メディアによる取材】
大会当日、港ケーブルテレビより今大会の模様について取材を受けました。
また、当日の模様については「見て!みて!みなと!!」という番組で放映されます。
【表彰式】
表彰式は決勝トーナメント終了後、本土俵前にて行いました。大会実行委員長の平田吉之助氏より表彰状及びメダルが授与されました。
【各種団体の協力について】
東京農業大学相撲部より相撲部員3名のご協力を頂き、決勝トーナメントにおける男子高学年への本まわし装着やデモンストレーションを行っていただきました。
【おわりに】
今年も276名という多くの児童が大会に参加してくれました。近年では、毎年300名近くの参加者が参加するようになりましたが、これは長年の地域コミュニティの方々のご協力、また歴代にわたり大会運営を行ってきた方々の努力の賜物と考えており、あらためて皆様に感謝を申し上げます。
上記したように33回目を迎え、多くの参加者を擁し、地域に根付いているこの「わんぱく相撲大会」は行政・地域・協力会社ならびに協賛各社・実行委員会に参加して頂いた皆さま・当日ボランティアで参加して下さった方々の大きなご助力があってこそ成り立つことが出来る大会です。今後も、そのご助力にこたえ、「わんぱく相撲大会」が地域コミュニティの発展に対する一助となるように活動していけることを 願っております。
最後に、後援・協力頂いた行政・諸団体の皆様、今大会に係った全ての方々にこの場をお借りして再度御礼を申し上げますと共に、来年34回目を迎える大会においても変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。