第34代大田地区委員長を拝命しました多田乙史郎です。
03年11月に入会してから大田地区一筋で努めてまいりました私は様々なスタッフを務めてまいりました。その経験を活かすと共に、歴代委員長から学んだ経験を本年大田地区の運営・活動に活かしてまいります。
昨年は馬場直前委員長のご尽力により10名もの新メンバーが入会し、例年にないほどの会員拡大に成功しました。そして本年はその新メンバーを迎え、共に活動してまいります。
さて、本年大田地区は大きな変革の時期ととらえ以下のような3つの課題を重点として取り組んでまいります。
1つ目は会員拡大。昨年成功した会員拡大を基により一層の会員拡大に努めます。何を行うにもマンパワーが必要であり、また広く多くの意見を集めることでより精度の高い会議を行えると考えます。そこで今年、メンバーはもちろん新メンバーの人脈活用と同時に先輩方の持つ人脈をご紹介いただき入会候補者の開拓に努めてまいります。諸先輩におかれましてはどのような情報でも結構ですのでご紹介をいただきますようお願い申し上げます。
2つ目は地域課題の抽出です。大田区という地域の魅力、長所、問題点の確認を行い事業構築の基礎固めを行います。
大田区の新年会においても松原忠義大田区長より国際化、地域力の向上など街づくりの方針を発表がありました。我々もJCならではの視点で考える取り組める課題を昨年12月から始めた勉強会などを通して具体的にしてまいります。
3つ目はメンバー全体のスキル向上への取り組みです。多くの新メンバーが入会しまし、同時にメンバーのスキル向上への取り組みも必要となってまいります。幸いなことに大田地区には多くの歴代委員長などの経験豊富な現役メンバーが在籍しますので、様々なアドバイスを受けながらメンバーのスキル向上に努めます。本年度はスタッフの半数を新メンバーで構成しており大田地区の運営も携わって頂きます。
またメンバーには可能な限り日本JC並びに特別委員会等に出向・出席していただき、大田地区だけにとどまらない多くの経験や人脈作りにまい進するようメンバーに促します。
上記のような重点課題以外にも第32回を迎えるわんぱく相撲大田区大会の支援や近々行われる可能性のある衆議院選挙に向けた公開討論会を準備しております。
それでは一年間よろしくお願いいたします。
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