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<志が動くとき、そこには青年会議所が在ります>
夢と希望を持って迎えた新時代、それは改革への大きな期待と改革を受け入れる覚悟と痛み、その現実の狭間にいるのではないでしょうか。しかし、戦後の復興から50年余り、急速な発展と進化を成し遂げた「日本国民」であるならば、過去を財産としながらも、変わらなければならない社会を直視し、必ず変えることができるという、高い志を持たなければなりません。
一人ひとりが生きる力を見失いがちな現代社会において、政治・経済・社会情勢のいずれにおいても不透明感が続く中、今その混迷の時代から、自立した個人に支えられたネットワーク型の社会が着実に育ちつつあります。個人やNPOが、地域全体の利益や価値の向上を目指して、共に社会を良くしようと動き出すとき、そこには必ず青年会議所が在ります。
夢と希望が持てる時代にするため、「志民の世紀を創ろう」と宣言した新時代から、私たち一人ひとりが、さらに自責の念をもち、一人称で語り、「志民社会」を具体的な形にすべく、行動を起こさなければなりません。
東京青年会議所が動くとき、そこには必ず「志」が在るのです。
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