公益社団法人 東京青年会議所

品川区委員会

TOKYO JC SHINAGAWA WARD

第36回 わんぱく相撲品川区大会 『勇気がくれる明日への力』~みんなの元気を日本中に広げよう!~ 開催概要

本年度で第36回を迎えるわんぱく相撲品川区大会は、5月27日(日)に品川区主催の『しながわECOフェスティバル2012』との並行開催で行います。年々参加人数も増員傾向にあり、本年度においては、500名を目標に盛り上げて行きたいと思っております。本年度より会場は品川区立中小企業センター体育館内とECOフェス会場である屋外に土俵を設置し、より多くの来場者にもJCが行っている活動を積極的に発信するために女子戦、団体戦、決勝戦を開催致します。また、親子でわんぱく相撲を楽しんで頂くために、パパさん・ママさん腕相撲も開催致します。子ども達の心身の鍛練、健康の増進を図る事を目標として、多年にわたり小学生を対象にわんぱく相撲大会を開催しており、わんぱく相撲は、勝敗の結果に拘ることなく、勝者を讃え、敗者を思いやり、規律を守り、物事に正面から真剣に取り組むことの大切さを学び、その結果もたらされる友情を育む場であると考えて活動しております。
                     わんぱく相撲担当副委員長 石毛 人







本事業の目的:子ども達の心身の鍛錬と健康の増進を通して、健やかな成長を育み、地域全体の活性化に繋げていくこと
会  期 : 平成24年5月27日(日)
開催場所 : 品川区立中小企業センター内体育館及びしながわ中央公園グランドステージ内
       (品川区西品川1-28-3 連絡先03-5498-6335)
参加資格 : 品川区在住または在学の小学生以上
入 賞 者  : 各学年上位4名
※4・5・6年生上位入賞者は6月25日に開催の東京都大会へ品川区代表として出場できます。


同時開催 ECO川柳作品コンクール
大会参加者からECO川柳作品を募集します。
わんぱく相撲参加申込フォームの記入欄に記入して投稿してください。当日、会場に掲示し、表彰式にて優秀作品を発表します。
例)元気よく、外で遊べば、節電だ

第36回 わんぱく相撲大会 ボランティア公開募集のご案内

前略
 品川区民の皆様、「梅は咲いたが桜はまだか!」と言いたくなる日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は我々公益社団東京青年会議所が、1976年に東京・23区の魅力度・第2回都民生活意識調査報告書」に基づき、遊び場の少ない東京の子ども達にスポーツの機会をより多く与え、心身の鍛練と健康の増・進、そして地域コミュニティの構築を目的として、身近に行えるスポーツである"相撲"をとりあげ、1977年に社団法人東京青年会議所が23区全域に運動として展開したことに始まります。
 本年、第36回 わんぱく相撲品川区大会を開催するに当たり、新たな試みとしボランティアの公開募集をさせていただきます。一人でも多くの皆様と共に、開催できますよう深くお願い申し上げます。以下募集要項となります。ご一読の上、ご連絡ください。








【第36回わんぱく相撲品川区大会 募集要項】
1.会期 平成24年5月27日(日)
2.時間 AM7:30~PM4:30(昼食はご用意させていただきます。)
※ボランティアにご参加くださる方は、当日、中小企業センター体育館に7:30までにご集合ください。大会運営に関するリハーサル、説明を行います。当日マニュアル等の書類ができましたら、速やかにお送りいたします。
3.年齢 20~70歳まで
4.性別 男女問わず
5.主な内容
出場選手のまわしの脱着/整列補助/誘導補助/転落補助・会場内外誘導/警備/ごみ清掃・場内アナウンス・その他
※ボランティアに任命された方については、当会議所事前打ち合わせにご参加いただく必要があります。打ち合わせは、主に平日の19:00頃から品川区内にて開催致します。
6.募集期間:4月2日(月)~5月11日(金)
是非ボランテイアをやってみたい!と思われる区民の皆様は、氏名・年齢・性別・どんなことをしたいのか・わんぱく相撲に対するイメージ(思い)をご記入の上、以下宛先までメールください。お孫さん、お子さんの活躍を間近で観戦でき地域のお役にも立てる数少ないチャンスです。皆様、奮ってお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。勿論、大学生・社会人・品川区在学児童をお持ちでないご父兄でも参加可能です。お問い合わせお待ち申し上げます。

【問い合わせ先】
ボランティア担当:原野 大輝
E-MAIL:t-harano@tokyo23fc.jp

公布 平成24年3月29日
公益社団法人 東京青年会所 品川区委員会
第36回 わんぱく相撲品川区大会 担当副委員長 石毛 人

品川トリビア

皆さんこんにちは。Gachapinです。

本日は、当委員会が活動拠点を置く品川区について調べてみました。

現在、品川区に務めていても、住んでいても、「気付いた時には既に品川区だった。」という方が大半だと思います。

そんな品川区はどんな区なのか。様々な文献よりトリビア的にご紹介致します。

【成り立ち】

奈良時代、平安時代には既に京都と国府の中継地点や厩(うまや)として機能していたという記録があり、
交通拠点となっていたと考えられる。
江戸時代には五街道中もっとも交通量が多い東海道の第一宿場として発展していった。
1889年(明治22年)5月1日
町村制施行により現在の品川区の領域では以下の町村が誕生。
荏原郡:品川町・大井村・大崎村・平塚村
1908年(明治41年)8月1日
大井村が町制施行して大井町になる。
大崎村が町制施行して大崎町になる。
平塚村が町制施行して平塚町になる。
平塚町が改称して荏原町になる。
上記4町が東京市に編入され、品川町、大井町、大崎町の3町域をもって品川区が、荏原町の町域をもって
荏原区がそれぞれ誕生。
品川区が荏原区を編入。
1926年(大正15年)4月1日
1927年(昭和2年)7月1日
1932年(昭和7年)10月1日
1947年(昭和22年)3月15日

現在では・・・

面積 22.72平方キロメートル

人口 349,829人(男性172,071人 女性177,758人 )
※昭和39年をピークに減少、平成10年以降増加
世帯数 191,001世帯
高齢化率 19.94% 
年少人口率 10.30%
外国人登録者数 11,675人 (平成22年4月1日現在)

【品川区の紋章について】

紋章は、品の文字を図案化したもので、友愛、信義、協力をもって区発展のかなめとし、推進機を形づくり、たゆみない
前進と勤労を象徴したものです。 制定1952年(昭和27年)10月

うーん。改めて見直すと確かに「品」という形に見えますね!皆さんにはどう見えますか?

【品川の由来】

そう言えば、何故品川は品川という名称なのか疑問に思ったことはありませんか?あくまでも言い伝えらしいですが、以下
の由来が濃厚なようです。

目黒川(めぐろがわ)は、東京都世田谷区・目黒区および品川区を流れ東京湾に注ぐ河川。二級水系の本流である。河口
付近では古くは「品川」(しながわ)といい、湾岸開発が進む以前は河口付近で流れが湾曲していて流れが緩やかであった
為、古くは港として使われ、品の行き交っていた川であった。これが「品川」の起こりとされる。

因みに、現在の目黒川は以下の辺りを流れています。
東京都世田谷区三宿の東仲橋付近で北沢川と烏山川が合流して目黒川となり南東へ流れ、品川区の天王洲アイル駅付
近で東京湾に注ぐ。

【品川駅】
かなり有名な話ですが、品川駅は港区、目黒駅は品川区なのですよね~
でも、何故港区なのに駅名を品川駅としたのか、こんな説が確認できました。
所在地は東京都品川区ではなく東京都港区だが、駅名は品川駅である。これは開設当時、目黒川河口付近が「品川」と
呼ばれていたこと、また、品川駅計画時点ではこの地域が「品川県」であったことによる。

自分の区、まだまだ探せば色々発見できるかもしれません。皆さんも探してみてください。
ではまた次回

by Gachapin

2012年度 公益社団法人 東京青年会所 1月例会・新年賀詞交歓会

皆様、初めまして本年度品川区委員会の情報発信担当を拝命しました、Gachapinです。
時折、品川区委員会ならびに公益社団法人 東京青年会所の情報をこちらのサイトでUPして参ります。
少々くだらない内容の際でも、諦めず一年間お付き合いいただきますよう、切にお願い申し上げます。
さて、
本日は、1月16日に開催された1月例会のご報告をしようと思いますが、その前に、当団体の説明を短めにお伝えします。
【公益社団法人 東京青年会所】
公益社団法人東京青年会議所(東京JC)は、昭和24年、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建
は青年の責務である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。
以来東京JCは「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。
また東京JCは、人権、国籍、性別、職業および宗教の別なく自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。

日本の青年会議所は活動の基本を「奉仕」「修練」「友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地
域との協働により社会 の発展に貢献するために活動しており、ボランティアや行政改革などの社会的課題に積極的に取り組
んでいます。青年会議所におけるさまざまな実践トレーニン グを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生
も含め、地域のボランティアのリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界 へも多くの人材を輩出しています。

東京青年会議所は東京23区を活動地域とした地区青年会議所(LOM : Local Organization Member)の1つです。
では、ご理解いただいた方も、いただいていない方も含め、ここから1月例会のご報告です
1月16日に開会された1月例会は、我々メンバーにとって大きな意味を持つ1日となりました。と、いいますのも、我々青年会所は
昨年まで一般社団法人として活動をしておりましたが、昨年12月28日をもって公益社団法人格を取得登記し、本年が公益社団法人
元年の年となるからです。
主な活動内容に何か違いがあるか?と、問うメンバーもいらっしゃることでしょうが、基本は何も変わりません。
何故なら、我々は諸先輩より62年間、常に公益活動を行ってきたからです。よって、現在活動中のメンバーもこれから入会を考えている
未だお会いしていない方々も、安心して活動ならびに入会検討してください。

さて、
本年度で63年目を迎える当団体の理事長は、品川区委員会排出の昼間太朗君です。
理事長所信は、本年度のスローガンである【たくましい東京 ~一筋の光がこの国を照らす~】を心からの気持ちを込め、皆へ伝えました。
たくましい東京=個人個人がたくましくあること・なぜ東京がたくましくなければならないか・アジアや世界への発信者東京であることを話されました。
これで2012年度がスタートです。
理事長所信の下、各委員会は活動を協議・審議し、地域に東京に根付いた活動を行って参ります。
例会後、新年賀詞交歓会が催されました。出席人数は、来賓・来訪・シニア(OB)・現役を合わせ500名越えとの報告。
正直、近年稀にみる参加者数で、場内は人で溢れかえらん程でした。
参加者からは、一様に使命感・責任感・東北復興・日本復興、そして絆の大切さを肌で感じさせられました。
人それぞれ社会的立場や役割は異なりますが、集いし仲間の志は一つ。青年としての英知と勇気と情熱をもって、明るい豊かな社会を築き上げよう!

by Gachapin