代表者挨拶 / 公益社団法人 東京青年会議所 新宿区委員会

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2012年5月1日更新

やはり失敗はずっと語り継がれるもんなんですね・・・。
先日、ヨーロッパサッカーのチャンピオンズリーグという大会で、スペインのバルセロナと言うチームが負けました。負けた理由の1つがメッシと言うスーパースターがPKを外した為に敗退という劇的なものでした。そしてこのような時に必ず引き合いに出る出来事。

「1994年サッカーワールドカップ決勝でのロベルトバッジョPK失敗」

もう20年近く前の事なんですが、いまだに出てきますね。今回は失敗の事・・・。っと思いきや、「失敗は何故記憶に残るのか」「人の不幸は何故蜜の味と言われるのか」について書きたいと思います。

まず、「失敗は何故記憶に残るのか」ですが、ブルーマ・ツァイガルニクという心理学者が「目標が達成されない未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」との事実を実験的に示したそうです。通称ツァイガルニク効果と言うそうです。

次に、「人の不幸は何故蜜の味と言われるのか」ですが、こちらは、「人が妬みを持つ感情と他人の不幸を喜ぶ感情は脳内のメカニズムによるもの」なんだそうです。

こちらに関しての詳しい説明は省略しますが、この2つの事から失敗は語り継がれるのかなっと自分の中で納得しました。同時に、自分が失敗して周りから言われても「人間だからしょうがない!」って踏ん切りを付けて前に進み続ける事も大事だと感じました。反省は必要ですけどね!

脈略の無い話ですいません!5月も張り切ってまいりましょう!

公益社団法人 東京青年会議所 新宿区委員会 委員長 石川和孝

2012年4月1日更新

突然ですが、問題です!

自分の出したアイデアを少なくとも一度は人に笑われるようなアイデアでなければ
独創的な発想とはいえない

人生を楽しむコツはどれだけ馬鹿な事を考えられるかなんだ

 この言葉を言った人達は誰でしょう?ヒントは最後に書いておきます。

さて、4月に入り今年も1/4が終わったので一度自分自身を一度振り返ってみました。す
るとどうでしょう!成功した事、改善の必要がある事が見えてきました。そして実務面での内容に関しては改善すれば良いのですが、「ちょっとまずいな」っと思う事が・・・。実はそのまずい答えこそが問題に書かせていただいた言葉の意味なのです。独創的な発想を楽しみながらハングリーに行動する事。前まで意識してやっていたのですが、ここ最近(いや数年ですか・・・)は形式を気にして模倣的にこなすだけの行動が多々ありました。
当然型を知る事、文化を踏襲していく事も必要であり大事です。その必要性も認識した上で、自分の力が1番発揮できる感性も忘れてはならないと思います。

人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならん
世の既成概念を破るというのが真の仕事である

4月から再出発いたします!皆様も自分の感性を大事にして日々をお過ごしください!

【問題のヒント】
(上から)
・アメリカ合衆国の実業家
・天才的大泥棒
・子どもが5人

公益社団法人 東京青年会議所 新宿区委員会 委員長 石川和孝

2012年3月1日更新

段々と暖かくなってきました!
どの季節も味があって好きなのですが、個人的には春が1番です!
春は出会いと別れの季節とよく耳にしますが、2つとも「思い出作りの始まりと終わり」とも置き換えられると思います。今月は「思い出」についてお話させていただこうと思います。

皆さんには「なんでこんな事ずっと覚えているんだろ?」っという思い出はありますか?出会った人との何気ない会話や些細な出来事でも何故かずっと覚えている事があり
ます。
私が何故かずっと覚えているのは小学校の3年生の思い出。私の母の実家は関西で
食べ物を製造している会社なのですが、母のお母さんすなわち、私からすると「おばあち
ゃん」との何気ない会話です。ある日、従兄弟家族とおばあちゃんの家で食事をしていた時、テレビから競合他社のCMが流れました。私はおばあちゃんに、「この会社の商品よりもばあちゃんの会社の商品の方がめっちゃ美味しいよ!」と言いました。そうするとおばあちゃんは一言、「かー君それはちょっとちゃう(違う)な。あの会社の商品も美味しいけど、うちの商品はもっと美味しいだけや」

どうですか?たったこれだけの本当に何気ない会話なんです!
ただ幼心に「こんな言葉(発想)があるんや!」と衝撃を受けたんだと思います。同業として相手の商品に敬意をはらいつつも、自分の商品には自信と愛情が込められているこの言葉。
人の琴線に触れる言葉は様々ですが、この言葉は「俺とばあちゃんとの思い出」なんです。そんなおばあちゃんとも思い出作りの終わりを迎えましたが、一言!

「他の家のおばあちゃんも良いおばあちゃんやけど、うちのばあちゃんはめっちゃ最高
のばあちゃんやったで!」

3月は思い出の季節。皆さんも素晴らしい思い出ができる事を願っております!

公益社団法人 東京青年会議所 新宿区委員会 委員長 石川和孝

2012年2月1日更新

2012年度がスタートし、1ヶ月が過ぎました。皆様にとって1月はどんな1月でしたでし
ょうか?私は31年間過ごした1月の中で初めての貴重な体験をしました。
その体験とは何か・・・。その体験とは・・・、

「1月中に名刺を158枚頂戴した事」

です。
このような体験をした今月は「出会い」についてお話させていただきます。

人との出会いは大変不思議なものです。
自ら出会いを求めた時、実はあまり興味の無い行事に参加した場所での出会いなど出会いのきっかけは様々です。
しかし人との繋がりが生まれる事には変わりありません。
そしてすべての出会いに共通する事が1つあります。
それは「自らが行動した結果」であると言う事です。
どんな理由、どんなきっかけであれ物事に対して自分が行動しなければ出会いは得る事はできません。

先月このような多くの出会いを体験し「委員長というきっかけをもらわなければ自分自身で行動へのブレーキをかけていた俺は・・・まだまだ未熟者や!」と改めて感じました。
多くの出会いを求め続けている人に共通する事。
それは活力!
活力のある方達を見ているとその多くは、「いつでも前向きに率先して行動している人
達」が多いと感じます。
そして前向きな姿勢は端から見ても大変気持ち良いものです。

私はまだまだ発展途上ですが、そんな自分にもこのような気づきを与えてくれる。
そんな場所に存在できる事に感謝!感謝!

2月も皆様にとって良い月でありますように!

公益社団法人 東京青年会議所 新宿区委員会 委員長 石川和孝

2012年1月1日更新

2012年度社団法人東京青年会議所新宿区委員会委員長の石川和孝と申します。

皆様にHP上でご挨拶をさせていただくにあたり、お話したい事は山ほどございますが、
「笑顔」の話をさせていただきます。

皆さんが笑う時はどんな時でしょうか?
嬉しかった時、面白かった時など様々あると思いますが、
笑顔は必ず自分に光があたり、
その光は周りの友人や同僚も元気にさせる力があります。

泣く事も大事です。怒る事も大事です。

しかし最後には自分自身が1番輝く「笑顔」でありたい。

2011年度皆様の体の中には多くの感情があったと思います。
昨年の日本を思い返してみますとどちらかと言えば
泣いた事や怒った事が多くありました。

しかしながらそろそろ充電された笑顔で
自分や日本を照らす時だと思います。

「自ら考え自ら行動する」
「たとえそれが小さい事だとしても自分ができる事から始める」。

2012年まずは笑顔で1年間過ごしてみませんか?
笑顔で過ごした結果、2013年度は更に明るい日本、
明るい自分になっていると思います。

私達東京青年会議所新宿区委員会メンバーは今年1年間
「Shinjuku Smile」をスローガンとして年間の取り組みをおこなっていきます。

明るい日本はまず自分とその周りから!

本年1年間宜しくお願いいたします。

公益社団法人 東京青年会議所 新宿区委員会 委員長 石川和孝